【書評・レビュー】頭は「本の読み方」で磨かれる 著:茂木健一郎

本を読んだ方が自分にとってプラスだと思うけど、どう読んだらいいかわからないない。

自分もどの本から読んだらいいのだろうと考えることがあります。

理想的な本の読み方があれば今後使えそうかも。

今回、

茂木健一郎氏の「頭は本の読み方で磨かれる」を読んだ。

その時に感じたレビューを書いているので

この本に興味がある人、何か読書をしたい人に参考になるかも。

頭は「本の読み方」で磨かれる 著:茂木健一郎

今回は日本人なら、一度は聞いたことがありそうな茂木健一郎氏。

当本には、人物紹介のところに脳科学者と記載されているが

科学者というイメージが強い。

頭は「本の読み方」で磨かれるを読んだのは、

茂木健一郎という人間が発する、本の読み方というものに

単純に興味を持った。

頭は「本の読み方」で磨かれるを読む前に感じたこと

この本は、頭は「本の読み方」で磨かれるというタイトルの通り

茂木健一郎氏の本の読み方をそのまま紹介している本なのだろう。

本をたくさん読むと自分にプラスになるのではという思いはあるが

自分の本の読み方が果たして本当に正しいのだろうか。

その想いの中でこの本の存在を知る。

どのように世間の人々は本を読んでいるのだろうという部分は

誰しもが気になることだろう。

まして、有名な茂木健一郎氏が書いた本。

脳科学者、茂木健一郎氏が書いた本の読み方。

興味を持たないわけがない。

頭は「本の読み方」で磨かれるを読んで気づいたこと

頭は「本の読み方」で磨かれるから、

本をなぜ読むかという意味づけが大事だと気づいた。

この本を読んでよかったと思う一文を紹介したい。

科学に限らず、知性というのは「どれだけたくさんの人の立場で考えられるか」ということだと僕は思います。

茂木健一郎氏は、

知性に対してこのように述べ、

そしてこの知性を鍛えるために読書をお勧めしている。

読書とは

「時空を超えて多くの偉人、賢人たちの考えに触れることができる」からだ。

人間は、どうしても主観で物事を判断しがちだろう。

しかし、

本を読み、様々な考え方に触れることによって

物事を、主観的から、多面的、客観的に捉えることができるようなるのではないか。

そうすると、読書は、いろいろな立場からの視点=客観的視点を得るものと捉えると

本に対する見方が変わってくる。

本を読むことで

物事を多面的に、客観的に見る目を養ってくれる

ということをこの本は気づかせてくれた。

またそのように本を読んでいくと

多くの人の立場になって考えられるので

共感能力が上がる。

共感能力が上がることで

友達が多くなったり仕事の業績とも関係することがわかっている。

茂木健一郎氏は、

「様々なジャンルの本を数多く読む」ことで

高いところから世界が見えてくると教えてくれた。

今後は多量の読書を積んでいきたい

ジャンルを問わず、様々な本を読んでみたい。

頭は「本の読み方」で磨かれるでは

茂木健一郎氏が所々で本を紹介してくれている。

その数は71冊!

どの本を読んだらいいかわからない人にも

次の本を探している人にも参考になるだろう。

まとめ

頭は「本の読み方」で磨かれるで

様々なジャンルの本を数多く読んで

客観的な視点を持てるようになることが

自分の頭を磨く方法だと学んだ。

合わせてどうぞ

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